〒171-0021東京都豊島区西池袋1−17−10EQUINIA (エキニア池袋)7階 (マップ)

100歳めざして、元気で長生きの為の食事 長寿レシピー

@「ジュースとスープ」 A「鮭と豆類・海藻類・キノコ類」
Bパンとごはん C発酵食品
D塩こうじ E血糖値
Fハーブ・柑橘類 Gオリーブオイル・赤ワイン 

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C型慢性肝炎

インターフェロン(IFN)は、C型慢性肝炎から肝硬変、肝細胞癌へと至る流れを断ち切る唯一の治療法でした。
高ウィルス量、ゲノタイ プ1b型などIFNが効きにくい症例が治療上問題になります。
たとえIFN療法でウィルスが排除されなくても、トランスアミナ−ゼ値 が正常化されれば肝発癌を抑制できることが明らかになりました。
治療効果が高く副作用の少ない新たなIFN製剤(ペガシス、レベトール併用ペグイントロン:週1回投与)も登場しました。
しかし、現在は経口薬を服用するだけで、インターフェロンを使わなくても、高い治療効果が期待できる治療方法(「ダクルインザ・スン ベプラ」、「ソバルディ」、「ハーボニー」、「ヴィキラックスR配合錠」など)が主流になっております。

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メダボリック症候群

肥満症や高血圧、高脂血症、糖尿病などの生活習慣病は、それぞれが独立した別の病気ではなく、「肥満」特に内臓に脂肪が蓄積した肥満(内臓脂肪型肥満といいます)が原因であることがわかってきました。
このように、内臓脂肪型肥満によって、さまざまな病気が引き起こされやすくなった状態を『メタボリックシンドローム』といいます。
放っておけば、ドミノ倒しのように高血圧症や糖尿病や高脂血症を発症し、ひいては心血管病を引き起こします。
つまり動脈硬化のハイリスク状態であるといえます。
CTスキャンによる内蔵脂肪測定は豊島健診センターに依頼しています。
自費扱いで3、150円(税込み)、検査時間は「5分」です。ご相談下さい。

BMI(肥満度)計算ツール :詳細はこちらから
BMIってなんだろう? :詳細はこちらから
基礎代謝量を計算しよう :詳細はこちらから

血液サラサラ食物ランキング

@黒酢、A梅肉エキス、B納豆、C背青魚、D黒豆
E緑茶、Fトマト、G玉ねぎ、Hブロッコリー、Iビール
毎日の食事の基本は「おさかなすきやね」
毎日の食事に取り入れたいのは、以下に挙げる8品目。
お(お茶)、さ(魚)、か(海藻)、な(納豆)、す(酢)、き(きのこ)、や(野菜)、ね(ネギ)
毎食これらをとるのが難しいようだったら1日のトータルで、それができなかったら3日単位で考えましょう。
大切なのは続けることなのです。(消化器病センター同門の東京女子医大教授:栗原毅先生が提案している食事法です)

MC-FAN血液サラサラ度検査*詳細はこちらから
血液サラサラ*詳細はこちらから
梅肉エキス*詳細はこちらから


禁煙外来

禁煙 タバコを止めたいけれど、止められずにいる方はどうぞ気軽に御相談ください。
禁煙外来をやっております。
当院は保険診療が可能です。
《当院は全館禁煙です》

禁煙ガイドライン*詳細はこちらから
たばこと健康 *詳細はこちらから
「いい禁煙」サポートサイト*詳細はこちらから

禁煙治療のための標準手順書*詳細はこちらから
すぐ禁煙*詳細はこちらから
たばことがん *詳細はこちらから
喫煙とがん*詳細はこちらから
喫煙と全がんリスク*詳細はこちら

肺炎について

高齢者肺炎の約半分は「肺炎球菌」が原因と言われています。
予防するためには肺炎球菌ワクチン接種(8500円)が効果的です。
単独で接種するよりも、インフルエンザワクチンと併用する事で効果が上がる事が分かっています。
1週間間隔をあければ両方接種が可能です。
1回の接種で5年以上肺炎球菌に対する効果が持続します。
65歳以上の方はに肺炎球菌ワクチン接種をお勧め致します。

肺炎球菌(日本感染症学会*詳細はこちらから
肺炎球菌ワクチン再接種に関するガイドライン*詳細はこちらから
インフルエンザ情報サービス*詳細はこちらから

男性脱毛症

男性型脱毛症の方へのビッグニュース:1日1錠の内服薬プロペシアが発売されました。
当院で処方することができます、ご相談ください。
男性における男性型脱毛症のみの適応であり、他の脱毛症に対する適応はありません。
保険外診療のため1ヶ月の薬代は約8、500円程度になります。
AGA-news*詳細はこちらから


PET/MRI/CT について

PET(ペット:Positron Emission Tomography)検査:日本語で「陽電子放射断層撮影法」と呼ばれ、X線CTのような形をした「PETカメラ」を用いて、全身や心臓、脳などの病気の原因を的確に診断する、新しい検査法です。
PETは、現在、難しいとされている「がん」の早期発見において、とても有効な検査です。
ブドウ糖に似た「薬」を静脈に注射し、PETカメラで全身を撮像します。
「がん」の早期発見、適切な治療に貢献します。
東京女子医大PETセンターに御紹介して検査をいたします。ご相談ください。

東京女子医大PETセンター*詳細はこちらから
ポジトロンCT(PET)検査*詳細はこちらから
New! PET-CTって?*詳細はこちらから

MRIとCT:どちらも体の断層画像を撮影する装置ですが、最も大きな違いは画像を得る手段です。
CTでは“ X線”を使って画像を得るのに対し、MRIは大きな磁石による“ 強い磁場”とFMラジオに使われているような“電波”を使って画像を得ます。
ですからMRIは放射線による被曝がなく、小児や健常な方も安心して検査を受けることができると言われています。

*当院紹介施設:池袋メディカルスキャニング*詳細はこちらから



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