疾 患                        マイコプラズマ肺炎

ウィルスと細菌の中間に位置する病原体マイコプラズマ・ニーモニエの感染でおこります。流行は4年ごと(オリンピックの年)の周期性を示し、比較的若年者に発症し、頑固で比較的長く続く乾いた咳、その大部分に発熱をみることが特徴です。血液検査のマイコプラズマ抗体を見ることで診断がつきます。マクロライド系抗生剤、ニューキノロン系抗菌剤等で治療します。

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