症 状                               舌苔

舌苔は細菌、食物残渣や細粒、剥離した角化上皮などが、糸状乳頭間に蓄積したものです。舌苔の量は個人差により、また同一人物でも一日の時間によっても異なります。
舌の角化の程度は先端部で少ないので、比較的炎症を生じやすい。 
舌苔は胃腸機能障害を表すものと言われてきましたが、必ずしもそうではありません。
ただし、激しい胃腸障害を生じた時は6から12時間後には舌苔を呈する事が多い。
口で呼吸をする人、口を開けて眠る人では舌苔を有する事が多い。
舌苔は通常、会話や食物の咀嚼、それに伴う唾液の流れによって除去されます。

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